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闘病中・屋台かじしか 下村和代大将

須崎町にある屋台かじしかを営む下村大将が、福大病院に入院して、難病と闘っています。
遠方から来るお客さんをがっかりさせたくないとの思いから、病気の公表を決断しました。

「また屋台に」 難病と闘う、かじしかの24歳女性大将|朝日デジタル

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難病、クロウ・フカセ症候群

大将が罹った病気の病名は、クロウ・フカセ症候群といって、2004年の厚生労働省調査では、全国に約340名の患者しかいない難病だそうです。

クロウ・フカセ症候群とは免疫グロブリンを産生する形質細胞に異常が起きて、末梢神経障害による手や足先のしびれ感や脱力が発症する病気です。この症状が進行するにつれて、皮膚の色素沈着や手足の浮腫(むくみ)が出現してきます。

引用 難病情報センター

現在、抗がん剤の投与と、自家末梢血幹細胞移植といわれる治療を受けています。

クロウ・フカセ症候群の治療法

副腎皮質ホルモン、全身化学療法(抗がん剤)による治療が行われます。また2000年以後、比較的若い患者さんを対象に「自己末梢血幹細胞移植を伴う大量化学療法」と呼ばれる自分の細胞を用いる移植治療が行われ、治療後著明に症状が改善した報告がなされています。

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写真は、私が初めて『かじしか』を訪れた時、2011年の撮影です。

料理も旨いし、女性らしい気配りも良かったし、男三人で行きましたが、屋台とは思えないレベルの高さに、大満足した事を思い出しました。

大将!頑張って下さい。

福岡・博多のおすすめ屋台【かじしか】|中洲 諸事情通信

今、かじしかでは小大将が頑張ってます

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昨日、開店前におじゃまして、小大将と色々な話をしました。

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かじしかに行った事がある方はご存知だと思いますが、ここ博多川沿いの通りには人通りがあまり無く、お店を営むには寂しい環境です。そんな中で、今では福岡の屋台でもナンバーワンと言われ、予約しないと満員で席に着けない事もあるような人気の屋台になったのは、何よりも大将の努力の結果でしょうから、どうか病気に負けないで、元気に戻って来て欲しいと思います。

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大将が居ない間は、小大将が頑張ります!

小大将は、今年は年男。口も上手ですが、料理も上手!お酒も大好き♪

どうぞ、応援、よろしくお願い申し上げます!

下村和代大将・フェイスブック

屋台かじしか・フェイスブック

(2015年3月追記)

大将は、4月1日より復帰予定です。

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2 Responses to “闘病中・屋台かじしか 下村和代大将”

  1. たけ より:

    頑張れ!!人生は一回しかないから!!悔いがないように!!みんな応援してるよ!
    辞める事は簡単!立ち向かうからそこに人は評価する。

    • たかはん より:

      応援ありがとうございます!
      闘病生活を乗り越えて、
      屋台に復帰出来たのは素晴らしいですね。
      一生懸命、頑張っているようです。

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